発症した時の選択肢|気になるいぼは早めに治療しよう【医師に相談した方が良い】

気になるいぼは早めに治療しよう【医師に相談した方が良い】

発症した時の選択肢

ボディ

種類と改善方法

いぼは誰もができる可能性のある腫瘍ですが、基本的に良性のなので放置していても命の危険はありません。できる場所は様々ですが、タイプによってできやすい部位があります。そのタイプも大きく分けて2種類あります。よくできるのがウイルス性であり、プールや温泉で感染する事が多いと言われています。小さな皮膚の傷口から侵入して発症するのですが、ウイルス性は他者に移る可能性が非常に高いので、放置しておくと家族にも移す事が考えられます。免疫力が高いと発症しないのですが、保菌していた場合に抵抗力が風邪などで下がった際に発症する事も多いです。どこでもできますが、肘や膝などに多い傾向があります。老人性のいぼは、加齢に伴うもので紫外線や今までのダメージの蓄積が原因です。足裏や手の平以外のどこでもできるものですが、特に顔や周辺にできやすい特徴があります。他者に移る事はないのでそのまま放置していても問題はありません。しかしシミの様に見えたりできる部位が顔など露出している部位に多いので、見た目を損なったり老け顔にみられる要因にもなります。いぼは皮膚科でも美容整形外科でも取り除く事ができます。治療方法は病院と美容整形外科で異なるので、自分の希望に合う方を選ぶ為に、違いを確認しておく事は必要です。いぼのほとんどは良性腫瘍なので、放置していても問題はありません。しかしウイルス性なら他者に移す危険性があります。また、自然に治癒する事はほとんどなく、逆に肥大化したり数が増えたりする場合もあります。見た目を損なう要因になるので、病院で取り除くしか治療方法はありません。いぼの治療が受けられる病院は、皮膚科や美容整形外科クリニックになります。皮膚科では保険を使って治療する事ができ、費用も少なく済みます。治療方法で代表的なのが液体窒素による凍結術です。マイナス196℃の液体窒素をいぼも当てて、原因菌を取り除きます。数日後に勝手にとれるのですが、痛みは多少あります。老人性のいぼでは電気メスによる切除術がよく行われています。手術が嫌いな方には漢方による服薬療法という選択肢もあります。この場合、取り除けるまで2か月以上かかるので継続して服用する必要はあります。美容整形外科は保険がききません。それは保険が適用される治療方法を用いていない事や、目的が保険の基準に入らないからです。見た目の改善・美容目的での施術を行う機関であり、レーザーによる治療が主流です。レーザーを照射して取り除くのですが、塗布麻酔を使用するので痛みはほとんどありません。レーザーの種類も多く開発されており、麻酔がいらなかったりダウンタイムが短かったりする機器もあります。